第6回京都オープンドッジボール大会(2004年10月24日、亀岡総合運動公園体育館)
 一昨年から連続3回目の参加となる京都オープンドッジボール大会に行ってきました。

 亀岡の体育館に行くには、一般道で行くことになります。途中ちょっとした山道や大きくカーブしたダムの脇道を通っていくので、毎回、車酔いする子供が何人か出て、予定時間通りに着いたためしはなかったのですが、今回は山道を回避するトンネルが出来ていたこともあり、1時間半で順調に会場に到着しました。

 今回の大会は、参加22チームで1リーグを5〜6チームとする4リーグに分け、各リーグ上位3位までが決勝トーナメントに進みます。トーナメントに進めなかったチームも、さらに1試合出来るようになっていました。
 ベストトゥエルヴは、京都YMCA童夢、M.O.D、保津川VIOインパルスの京都勢と、奈良の天理ボンバーズSPの5チームのDリーグに入りました。

 さて、試合の結果ですが、リーグ戦は4戦全敗。 いずれも強豪相手に大差での敗戦ではありましたが、3年生も頑張っていたし、内容の良い試合もあったし、それなりに収穫の多い一日だったと思います。敗者によるハッスル戦では、接戦ながらも勝利を収め、この日一日を締めくくりました。子供たちも、きっと何かきっかけになるものをつかんだことだと思います。

 ベストトゥエルヴ成績
  予選リーグ
    1試合目 対 京都YMCA童夢 3−10 ●
    2試合目 対 天理ボンバーズSP 4−11 ●
    3試合目 対 M.O.D 4−10 ●
    4試合目 対 保津川VIOインパルス 4−11 ●
  ハッスル戦
    対 吉見オクトパス 9−8 ○

トーナメント結果
 優勝:天理ボンバーズSP(奈良)
 2位:ラストチャンス(兵庫)
 3位:畑野フェニックス(京都)
 4位:大淀スーパースター(奈良)

 決勝トーナメントでは、兵庫から参加のラストチャンスさんが頑張ってくれました。予選リーグ4勝1敗ながら内野人数差で3位上がりではありましたが、トーナメントでは徐々に調子を上げていき、決勝まで駒を進めました。残念ながら決勝では天理ボンバーズSPに苦杯を喫しましたが、準優勝という見事な成績でした。

 今回、大変お世話になりました京都府ドッジボール協会のみなさま、そして大会の運営にお手伝い手おられました各チームのご父兄様、どうもありがとうございました。

【写真集その1、ベストトゥエルヴを中心に】

公園内でウォーミングアップ

入場は一番最後でした

参加全22チーム

対 京都YMCA童夢

対 天理ボンバーズSP

対 M.O.D

対 保津川VIOインパルス

板橋ファイヤーズ 対 東谷ゴッドハンド
きらきら星攻撃、「ちょっと狭いよー。」

3位決定戦
畑野フェニックス 対 大淀スーパースター

決勝戦
天理ボンバーズSP 対 ラストチャンス

優勝、天理ボンバーズSP

2位、ラストチャンス

3位、畑野フェニックス

ハッスル賞だったかな?3チーム受賞

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