第15回コープこうべカップ(2005年7月30日、兵庫県立総合体育館)【ベストトゥエルヴ編】
 今大会のベストトゥエルヴは総勢15名、うち1名のアタッカーを怪我で欠くことになり、ベストメンバーとはいかなかったのですが、それでも怪我で出場できない彼を全国に連れて行こうを合い言葉に、大会に臨みました。

 まず、予選リーグ一試合目は、強豪ダーク・スナイパーズです。
 ダークさんは、毎年交流させて頂いている仲良しチームなのですが。今年に限ってはまだ交流できていません。
 今年初のお手合わせが、本大会のしかも同じ予選リーグになろうとは、思いもよりませんでした。

 今年のダークさんは、5年生が中心のチームです。まだ5年生と言うこともあり、小柄な選手が多いのですが、のびのびとしたプレーは、チームの伝統をしっかりと引き継いでました。

 試合は中盤まで8対10と2人のリードを許していましたが、外野からのアタックが決まって、さらにそのこぼれ球が外野サイドにころがり、すぐ前にいた相手選手にアタックが決まるというラッキーもあり、終わってみれば10対6でした。点差以上に拮抗したすばらしい試合でした。

 予選リーグ二試合目は、塚口ブルーファイターズB戦です。
 塚口ブルーファイターズBは、小さな子供達のチームでした。自分たちのドッジがしっかりとできた結果、12対0の完勝。これで予選リーグ2勝で1位上がりとなりました。

 決勝トーナメント1回戦は不戦勝です。2回戦の相手は、1回戦で勝ち上がってきたガッツチャレンジャーです。ガッツチャレンジャーは、ガッツクラブのJrチームとはいえ、ジュニア大会ではいつも優勝争いをするとてもまとまりのあるチームです。気合いを入れて臨んだ結果、11対1と完勝。これでこの日最初の難関となるひょうたん戦へはずみがつきます。
(Cコートでの試合は、写真撮影ができていません。)


 決勝トーナメント3回戦は、去年の夏の大会の優勝チームであるひょうたんファイターズです。
 序盤は拮抗した内容でした。心配していた守備もよく頑張りました。しかし、それ以上にひょうたんファイターズの守備がよく、アシストキャッチを何度もされると、次第にリズムはひょうたんファイターズへと流れていきました。一人、二人とアタックを決められ、逆にこちらのアタックは全員で取りに行くというひょうたんファイターズの執念とも言えるディフェンスを崩せず、終わってみれば7対11の完敗でした。

 ベスト16での敗退とはいえ、攻撃、守備ともに、よく頑張りました。
 今回の敗戦は明日につながる敗戦です。負けた悔しさを忘れず、次の目標に向かって進んでいきます。


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