第7回京都オープンドッジボール大会(2005年11月6日、大山崎町体育館」)

 今年で4年連続参加となります京都オープンドッジボール大会に行ってきました。
 今年の会場は、名神高速の大山崎ICを降りてすぐのところにある大山崎体育館です。三田からは、中国自動車道、名神高速道路を使うので、なんと言っても近い!40分ぐらいだったでしょうか。

 この京都オープンの名物は、なんと言ってもあの準備体操にあります。今年はの音楽は、マツケンサンバU!
 うちのスタッフの中には、いまだに何年か前の”きよしのズンドコ節”の強烈な印象が焼き付いていると言っていました。

 今大会は、参加30チームを8つのリーグに分け、各リーグの上位2チームが決勝トーナメントへと進みます。
 ベストトゥエルブの初戦は、先週の保津川カップで対戦が叶わなかった保津川インパルスさんです。結果は4対9の完敗、先週の期待を持たせる結果から一転、なぜ???
 2試合目の精華レッド戦では、11対5で勝利を収めたので、これで弾みをつけて決勝トーナメント進出をかけた天理ボンバーズZ戦に臨むことになりました。ただ、この日の天理ボンバーズZを見ていて、いや〜な予感はあったのですが、案の定試合が始まれば終始天理ボンバーズZのペースで進められ、終わってみれば5対10のこれまた完敗なり。
 「よく頑張った!あっぱれ!あっぱれ!」と言える日を目指して、また出直しです。

予選リーグ
 ベストトゥエルヴ 4−9 保津川インパルス(京都)
 ベストトゥエルヴ 11−5 精華レッド(京都)
 ベストトゥエルヴ 5−10 天理ボンバーズZ(奈良)
 1勝2敗

結果
 優勝:  天理ボンバーズSP(奈良)
 準優勝: 御所イエローファルコン(奈良)
 3位:  ひょうたんファイターズ(兵庫)
 4位:  菅原ダイナマイトハリケーン(大阪)



開会式

音楽に乗って準備体操

一番ノリノリなのは、審判団だったとか

珍しく、始球式がありました

ベストトゥエルヴ対保津川インパルス


対精華レッド



同じく兵庫から参加のひょうたんファイターズ

ラストチャンス

対天理ボンバーズZ





兵庫から参加の東谷ゴッドハンド

対M.O.D?



3位決定戦
ひょうたんファイターズ対菅原ダイナマイトハリケーン



決勝戦
天理ボンバーズSP 対 御所イエローファルコン

天理ボンバーズSP、優勝の瞬間!

優勝、天理ボンバーズSP