第8回ジュニア大会(2005年12月11日、明石市立二見北小学校)
12月11日、この日は年に一回のジュニア大会です。この大会は、小学3年、2年生だけが出場できる大会なので、本大会には出場できない2年生にとっては、唯一の公式の大会となります。
今年の部員は3年生が多いこともあり、我がチームからは2チームエントリーすることになりました。といっても2チーム作るためには数名不足します。何名か募集しなければと思っていたところへ、東谷ゴッドハンドの監督さんから東谷は1チーム作るにも人数が少なすぎるということを聞いて、それならばと両チームの思惑が一致して合同チームを作ることになりました。
東谷ゴッドハンドからは女の子4名、男の子1名、我がクラブからは男の子17名、女の子2名、合計24名ということで、2チームぎりぎりで心配もしましたが、病気、けが人も出ず、大会当日を無事迎えることができました。
ペガサスベスターズと言うチーム名はこれまでもジュニア大会で使っていた名前です。もう一チームユニコーンベスターズは、今回新たに登場したチームです。その名の由来は?伝説のユニコーンと神秘的な子供達のイメージが、重なったからかも知れません。真相は監督だけが知っています。
ジュニア大会の使用球は、ジュニア用の軽いボールを使用します。なので、2、3年生とはいえ、力強い球が投げられることもあり、あっという間に形勢逆転という試合も多く見受けられました。
さて、わが2チームの成績はというと。
ユニコーンベスターズは、オープニングゲームのスナイパーズ戦に見事な勝利を収め、さい先良いスタートとなりました。残り、イナヅマジュニア、リトルファイターズ戦では敗れはしましたが、普段ちょこまかコミカルな動きをする子供達も、この日は見違えるような真剣な姿が見られて成長の後が伺えました。ちょっと感激!
予選リーグ 1勝2敗 Aリーグ4位
ユニコーンベスターズ 9−7 スナイパーズ
ユニコーンベスターズ 7−10 イナヅマジュニア
ユニコーンベスターズ 2−11 リトルファイターズ
ペガサスベスターズは、合同練習を1回もしていない東谷ゴッドハンドの女の子達との調和もとれ、強力な攻撃陣にそこそこの守備で、いくつものシーソーゲームをものにしていきました。予選は3勝1敗で1位通過でした。
決勝トーナメント1回戦は、9対8の接戦をものにし、準決勝では優勝候補筆頭のガッツクラブをシーソーゲームの末、9対6で勝利を収めました。
決勝戦は、アイランドファイターズのジュニアチームであるリトルファイターズに、これもシーソーゲームの末、11対6で勝ち、ジュニア大会では5年ぶりの優勝となりました。この決勝戦では、ジャンプボールを3回も空振りしてやり直し、4回目にやっと試合が始められたという珍プレーもありました。ジュニア大会とはいえ、こんなプレーは滅多に見ることはないでしょうね。
予選リーグ 3勝1敗 Dリーグ1位
ペガサスベスターズ 10−5 二見北ニュースポーツC
ペガサスベスターズ 10−7 浜脇ドラゴンズJr
ペガサスベスターズ 11−5 二見北ニュースポーツC
ペガサスベスターズ 5−7 浜脇ドラゴンズJr
決勝トーナメント
1回戦 ペガサスベスターズ 9−8 イナヅマジュニア
準決勝 ペガサスベスターズ 9−6 ガッツクラブ
決勝 ペガサスベスターズ 11−6 リトルファイターズ
二見北小学校のご父兄をはじめ、実行委員のみなさま、審判団のみなさま、この日一日お世話になりました。
二見北小学校体育館
元中学校の体育館は古くても大きい
ユニコーンベスターズ
対スナイパーズ 9-7で勝利
いきなりラインまで下がり、下がりすぎー!
ペガサスベスターズ
対二見北ニュースポーツC
対浜脇ドラゴンズJr
ユニコーン 対 イナヅマジュニア
ペガサス
決勝トーナメント
リトルファイターズ 対 浜脇ドラゴンズJr
ガッツクラブ 対 No.1ジュニア
東須磨ドリームズ 対 たつの子学童クラブ
ペガサス 対 イナヅマジュニア
準決勝 リトル 対 東須磨
準決勝 ペガサス 対 ガッツ
決勝 ペガサス 対 リトル
ペガサス 優勝の瞬間!
表彰式 ペガサスベスターズ